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zoom RSS 父の喜寿のお祝い〜第一弾・父のお友達と徳川園にて

<<   作成日時 : 2012/08/12 10:57   >>

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一番最近の記事がなんと4ヶ月前。実家の父より「アンダンテが全然更新してないじゃないか」との
お叱りを幾度も受けつつ、ここまで来てしまいました。少しづつ、遅れ気味ではありますが、夏の様子を
書いていこうと思います。

今年の夏の帰省の一番の目玉は父の喜寿のお祝いをするということでした。
父は1月に既に77歳のお誕生日を迎えているので、実は遅めなのですが、私たちが遠くにいると
いうことでご容赦いただいて、改めてお祝いしたいと思いました。
父が何を喜んでくれるかと しばらく考えました。私たち家族と旅行?何か記念になるものを
プレゼントする?しばらく考えた結果、思いついたのが、父の仲の良いお友達、そして父の兄弟、つまり
親戚一同でお食事会をするということです。

まず、第一弾は父の住む名古屋で いつも一緒に歩いたり、おしゃべりする同じマンションのお仲間の
方々との夕食会です。場所は歩いていける徳川園内のフランス料理のお店に決めました。
母が存命の頃より、しょっちゅうお電話をくださったり、いつも話に聞き及ぶのに、実は私は皆さまと
ちゃんと会ってお話したことがなかったのです。お電話では長話したこともあるのにです。
子供たちが小さかったために、どうもじっとしていられないだろう等の心配もあり、実現していませんでした。
ぜひ、奥様方もご一緒にとお誘いして、とうとうお目にかかれる運びとなりました。
3人のお仲間と奥様方が2人、父と私と息子たち二人。(夫は仕事のため、まだ香港から到着して
いないので、今回は欠席です。)全員で9人の食事会です。

父はソワソワと、席順をどうしようかとか、奥様方もとお誘いしても、かえって迷惑なんじゃないかとか、
それはもうあれこれあれこれ、心配していて、端でみていて おかしいほどです。
「奥様たちもお誘いしたら、絶対楽しいから。お誘いした上で、体調が悪いとか、ご都合がつかないとかで
いらっしゃれないなら、それはしょうがないけど、お誘いしてなくて、『あら、私も行きたかったのに』という
のでは残念なんだから、ちゃんとお声がけしてよ。」と 帰省前から何度も父に念押ししました。
そして3組のお友達のうち、2組の奥様方が出席していただけることになりました。

さて、次に父は席順について、悩み続けています。私が「こうすればいいじゃない」と言っても、
いやいや。。。。と こう座ろうか、ああしたほうがいいか。。。と ずっとブツブツ言っています。
父は皆さまが奥の席に一列にズラリと並ぶのが筋じゃないか、と言うわけです。(日本式?)
私はそれではお話しにくいから、ざっくばらんに、みなさんと対面で座り、子供たちは端に二人固めたらいいと
提案していました。父の席順についての悩みはお店についてからも続くのですが、私はこれがいいと
思っているので、全然心配していませんでした。父はお店の方にも相談するのですが、お店のかたと
しても、今回のメンバーや我が家の息子たちの様子がわかるわけでもなく、やはり「こうです」とは
言えないようなので、結局私の案で席順を決定しました。

レストランは徳川園内の素晴らしいお庭と池を一望できるように ガラス張りになっています。
私はここに来るのは初めてでしたが、なんとも素敵なロケーションです。
会の様子を写真に撮れるようにと 長男が大きな一眼レフカメラを持参でやってきましたが、
見事なお庭の様子に 既に興奮気味に写真を撮りだしました。

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お約束の5時半、少し日の翳ってきた頃に 皆さまが到着。
お顔合わせは初めてでも、何年にもわたって 父から聞いていたお仲間なので、初めてお会いするという
感じではなく、なんだか懐かしいような気持ちでお話することができました。

ノンストップで途切れず楽しいお喋りが続き、おいしいお食事をいただき、いつしか日はくれて、
外は暗くなっていきました。なんと4時間もの間、ぶっ通しでお話が続きました。
楽しいと時間はあっという間に過ぎるわけです。様々な出来事、全員の思い出など伺っていて、
皆さまの豊かな経験の前に、自分はまだまだヒヨッコであるということがよくわかります。
このようなエネルギッシュで楽しいお仲間が 同じマンションで何年もお付き合いいただいている
父はなんと幸せと 娘としてとても嬉しく、またあらためて安心することができました。

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楽しかった余韻を残して、レストランを後にし、近所なので、また全員が連れ立って そぞろ歩きで
帰路につきます。ずっと一緒に歩いて帰ることができるというのも、同じマンションに住む嬉しさです。

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帰宅してから、父がとても楽しんでくれた様子だったのと、息子たちが終始とても行儀よく、ときどき写真を
撮ったりしながらも、それぞれ持って行った本を読みながら、大人の邪魔をすることなく、過ごせたことに
驚いていたようです。幼い頃から、外食の際は お絵かきセットや絵本を持参して、大人の空間でも
キチンとすごせるようにと心がけてはいたのですが、4時間にもわたって 騒ぐこともなく、だれることもなく、
周りの大人が彼らがもう帰りたいのではなどと一切心配する必要もなかったので、ホッとしました。
長男が「おじいちゃん、すごく楽しそうだったね。ママ、いいお祝いしてあげたね。」と言ってくれたのも
うれしかったです。

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