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zoom RSS 親としての責任の重さに 思わず、立ちすくんでしまう日

<<   作成日時 : 2011/12/06 07:56   >>

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我が家には男の子が二人。現在14歳と11歳。幼少の頃より、親の仕事の都合で
アジアで暮している。折々で一生懸命考えて、大小いろんな決断をしてきた。
じっくり考えたもの、瞬時に決断したもの、さまざま。ふと、それぞれの場面での
あのいくつかの決断は本当によかったのだろうかと考え出すと、立ちすくんでしまうことがある。

同じ子供も年々違う顔を見せ、新たな言動が始まる。下の子は上の子とは全く異なる
人格を持ち、上の子のパターンがあてはまらない。いつも手探り状態。

もしかしたら、秘めたる可能性を持っていたかもしれないのに、親の自分の対応が
まずいせいで、その可能性が永遠に日の目を見ずに終わってないだろうか、とか
あのとき、あるいは ついさっき、こう言えばよかったんじゃないだろうか、とか、
考え出すときりがない。

子供達を送り出した後のコーヒー、なんだか今朝はほろ苦い。

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親としての責任の重さに 思わず、立ちすくんでしまう日 andante in Hong Kong/BIGLOBEウェブリブログ
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