andante in Hong Kong

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zoom RSS 杭州飯店

<<   作成日時 : 2011/09/05 18:56   >>

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いつか行きたいと思っていた杭州飯店でのディナーのお誘いがあり、夫と二人で
行ってきました。子供達はお留守番。長男がハイスクール生になったことですし、
晴れて二人でお留守番ということにしました。以前香港にお住まいだったGさんご夫妻が
来港され、友人・知人が集まり、12人で円卓を囲みました。

途中までパクパク食べ、お喋りしていて、写真のことはすっかり忘れていました。
写真を撮り始めたと思ったら、ピンボケだったり、テブレで 何のお料理かちゃんと見える写真は
ほんの少し。

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杭州料理の決定版のトンポーロー。お肉がとろけるような味で、中華パン(?)にはさんで
たべて、本当においしかったです。杭州へ出張に行って、本場でトンポーローを食べたことのある
夫が「杭州で食べたのより、おいしい。」とつぶやきました。


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「へえ、中華でも じゅんさいを食べるのか。。。」と驚いたのが、じゅんさいとお魚のお団子のスープ。
あっさりとした味。こってりしたものの後に ちょっと口直しというのに ちょうどいいです。
じゅんさいも久しぶりで うれしかったです。日本でも じゅんさいのお吸い物がありますが、それを
ふと思い出す味。

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こちらのお店で有名な”こじき鶏”。前日までにオーダーしないと食べられません。
クレイのポットの中で焼き、食べる直前に そのクレイをガン!と割ると、なかから 蓮の葉っぱに
包まれた丸ごとのチキンが登場。味が良く沁みています。


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金木犀の香いっぱいの糖水の中に 小さめのお団子(お餅というべきかな?)が入っている
デザート。

他にも12人いるので、たくさん食べたのですが、全体的にどれもあっさりした味付けで、
野菜が多用されています。食事中に 料理長が「いかがですか?」と Gさんご夫妻にご挨拶に
きていました。ここには日本語ができる 女性のシェフ・Kさんもいて、彼女が今回のメニューの組み立てを
あれこれ気にしてくれたようです。私は彼女から ルシャス・デリシャスで 2回ほど杭州料理を
習っています。私もあとで 彼女にご挨拶しました。今回はでなかったけれど、次回来店したら、
私は K先生にならった お扶のお料理を食べたいなと思っています。多分精進料理で 見た目も地味
ですが、しみじみ、じっくりおいしい一品です。

今回のメンバーは異業種の方たちが混じっていて、さながら異業種意見交換会。ちょっとした裏話も
聞いたりしてきました。


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